マジックボードレッスン – BOARD LESSON

こども達がスノーボードを嫌いになるワケ

足が固定されていて恐い、寒い、転ぶ、など様々ですがパンダルマンはそんな問題を解決します。

パンダルマンオリジナルマジックボード

こども達の事を研究して作られたパンダルマンオリジナルスノーボードにハンドル状のマジックバーを付けたものそれがマジックボードです。足をビンディングで固定しないので、転倒しそうな時には降りることができ、痛い思いをしません。幼児でも簡単に横向きに滑る体験ができます。

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受講者全員にお貸し出しいたします。(レッスン料金に含まれております。)
また、レッスン中はご自身でお持ちの板は使用いたしません。

また、足が固定されていないので、雪の上に座って待つ事も無くウエアもぬれる事が少ないです。教材として全員使用するので、幼児でも簡単に上達します。

体操から人工マットレッスン(約1時間※目安です)

雪で滑る前に人工マットの敷いてあるキッズゲレンデで遊びながら道具に慣れます。人工マットは雪よりもスピードが出ないので、恐怖感無くスピードや、斜面に徐々に慣れる事が出来ます。 人工マットゲレンデのパンダルマンハウスは室内なので悪天候でも寒い思いをせずに練習ができます。
レッスン時の格好はここをクリック

  • パンダルマンと体操
  • スケーティングでマジックボードの操作に慣れます。
  • 一番スピードの遅いマットで滑る感覚をつかみます。ゆっくりなので後傾になりません。
  • スケートランプ形状の教材アイテムで体重移動を遊びながらおぼえます。
  • 横滑りの練習をします。最初はインストラクターがバーを持って補助をするので初めてのお子様も怖くありません。

おもちゃのようなレッスン教材で遊んでいるうちに自然と滑れるようになります。経験者も最初は人工マットゲレンデでレベルに応じたレッスンを行います。

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※レッスン進行の時間は目安です。インストラクターの判断により配分が変わる事がございます。

雪上レッスン(約1時間 ※目安です)

人工マットでマジックボードに慣れたら、今度は雪のレッスン専用ゲレンデで滑ります。雪のレッスン専用ゲレンデに移動します。レベルに応じて移動するゲレンデが異なります。初心者はデビューゲレンデ、緩斜面は滑れるお子様はエスカレーターゲレンデに移動します。

初心者レッスン例

  • デビューゲレンデのおさんぽゾーンを雪に慣れるためにマジックボードで歩行します。
  • 雪の斜面をまっすぐ滑ります。教材アイテムを使ってゲーム感覚で楽しく練習します。
  • だるまさんが転んだなどゲームをしながらサイドスリップや停止の練習をします。

※上記はあくまでも例で上達により進行は異なります。

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